2025年11月14日金曜日

秋のボランティア

 11月14日(金) 「落ち葉拾いボランティア」の日でした。

生徒会の呼びかけに応じ、朝早く登校してのボランティアです。
たくさんの生徒が自主的に集まり、学校の美化に向けて活動しました。

みんなのため、学校のために力を尽くす四中生の存在が、安定した学校生活を支えています。





2025年11月13日木曜日

あと5ヶ月で入学式を迎えます

 11月12日(水) 新入生保護者説明会を開催しました。

北成中学校第1回入学生は、150名となります。
保護者を対象に、最初は、公認心理士 寒河江亜衣子氏から、「10代とかかわってみる ~何をして何をしないかのお話~」と題する講演をいただきました。本校PTA研修部主催の時間です。脳や心の発達期にある小中学生の今を知ることができたことで、子どもに対する接し方も変わってくるのかと思います。
その後、中学校生活の説明や市教育委員会から給食のアレルギー対応、通学の説明がありました。
小学校とは違った世界に飛び込む子どもたちが、ステップアップするように成長していく流れができてほしいと思います。

2025年11月12日水曜日

2年生の調理実習

 11月12日(水) 今週は、2年生の調理実習が進められています。

ゴボウやニンジン、大根を切って味噌汁をつくります。
見てみると、4人班より3人班の方が早く調理が進んでいるようです。
それぞれの役割がはっきりしているからなのでしょうか?
そして、調理よりも洗い物を中心とする後片付けに手間取っているような…。
それぞれのスキルも大きな違いがあるのでしょう。自立した生活ができるよう、たくさんの経験を積んでいってほしいと思います。







2025年11月11日火曜日

美術の居残り

 11月11日(火) 放課後、3年生の美術居残り作業がありました。

インフルエンザの学級閉鎖や諸活動停止によって、制作時間がなくなってしまったための作業です。様子を見てみると、とても手の込んだレベルの高い作品が多いようです。時間をかけて描こうとすれば、それだけ時間もかかってしまうのでしょう。内に秘められた高い意欲は、真剣に作業する姿ににじみ出ていました。完成が楽しみです。







3年生は「実力テスト」給食は「特別給食」

 11月11日(火) 3年生の実力テストの日です。

真剣に学習に向き合っている3年生の特別な日です。
コツコツと積み重ねてきた結果が見えてくるテストになってほしいと思います。
今年から、各高校で「一般選抜」に加えて「特色選抜」の受検機会があります。推薦入試の形になりますが、その日程が早まることによって三者面談も12月8日から始まります。実力テストの結果をもとに、それぞれの進路について話すことになるでしょう。それぞれの未来が明るいものになるよう願っています。

給食は、「鮭の日献立」でした。ごはんは「つや姫」です。
牛乳は、惺山高校の生徒が考えたパッケージになっています。
おいしく楽しい給食の時間、みんな毎日楽しみにしています。

2025年11月10日月曜日

インフルエンザも下火となって

 11月10日(月) 全校生で合唱練習をしました。

今週末、四中の閉校記念式典があります。
これまでの四中の歴史に思いをはせる時間となります。

これまで、先輩方から引き継がれてきた合唱の一場面をつくるため、「風が吹く丘に」を歌います。インフルエンザで合唱コンクールが延期となり、練習も中断してきたところではありますが、今日再開しました。

思いを込めて歌えるよう、四中生全員でがんばります。




2025年11月4日火曜日

3連休が明けて

 11月4日(火) 先週月曜日からのインフルエンザ発生により、多くの生徒が欠席することになりました。学級閉鎖等の措置をとったところでしたが、大変な思いをした生徒も無事登校できた連休明けの今日の様子をお伝えします。
※合唱コンクールは、当初の11月6日開催から11月26日へと実施日を変更させていただきました。

とは言っても、まだ調子を崩す生徒がいる中ではありますが、みんなマスクをしながらもワクワクしながら授業に臨む姿が見られました。
それぞれに感染リスクを最小限に抑える配慮をしながら確かな学びを展開しています。

理科では、グループごとに考えたことの発表をしていました。

美術の鑑賞の時間、周りの人と見方、感じ方を共有しています。

来週月曜日の調理実習に向けて、身支度の確認です。

音楽の時間、マスクをしながら歌っています。

社会では、「コンビニの経営者になったら…」について考えました。


技術では、はんだ付けした基盤が正常かをテスターで調べていました。